KPKingdom of Pixels 攻略ノート

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Kingdom of Pixels 攻略ノート

横スクロールの2DプラットフォームMOBA、Kingdom of Pixels。画面は英語のまま、ダメージも報酬も数字が表に出てきません。このサイトは、ゲーム本体のビルドから読み取った実数値だけで、18体のヒーロー・6種のルーン・ゴールドと経験値の入り方・ダメージ計算の式を日本語に置き直したものです。

ヒーロー18体
アビリティ38+リコール
ルーン6種
最大レベル12

DATA BOARD / 実数値

このサイトが持っている数字

画面に出てこない係数を、ゲーム本体のビルドから読み取って載せています。取得日は 2026-10-29、対象バージョンは 1.4.1 です。 数値はすべて出典つきで、確認できなかったものは「不明」と書いています(現在 39 件のファクトを掲載)。

18体ヒーロー基礎HP・攻撃力・移動速度・成長値
6種ルーン効果時間60秒/ゴールドルーン90秒
7段ランクメダル星3つで昇格
18件確認した定数ビルド1.4.1 から読み取り
最初に覚える6つの数値(式と単位はゲーム内の定数)小さい画面では横にスクロールできます
項目値使いどころ
移動速度68〜72ヒーロー差は1歩ぶん。ロームの可否に直結
リスポーン13秒+1.5秒×LvLv8で25秒、Lv12で31秒
ルーン出現60秒ごとゴールドルーンは90秒ごと
タワー射程125コインを拾うときの境界
経験値の共有175離れるとその間の経験値が入らない
自然増加ゴールド毎秒31分で180G
01遊び方:レーン・ミニオン・タワーの基本このゲームの勝ち筋は、MOBAのそれと同じです。ミニオンを落としてゴールドとレベルを取り、タワーを折り、最終的に相手の基地を壊す。違うのは、地形が横スクロールで、回避が「ジャンプ」で行われる点です。02ヒーロー一覧:18体の数値と役割18体すべて、基礎数値はほぼ横並びです。差が出るのは移動速度(68〜72)、攻撃速度(0.9〜1.15)、再生(1〜2)、アーマー(1〜1.5)、そしてレベルごとの伸び幅です。役割タグはゲーム内の表記に従っています。03アビリティ一覧:38個の効果を日本語で各ヒーローは基本攻撃+2つのアビリティを持ちます(PuppeteerとPatroklosは3つ)。ここでは英語の効果文を日本語に直し、何が起きるのかだけを整理しました。ダメージ量はレベルで伸びるため、固定値としては載せていません。04ルーン6種と出現タイミングマップ上には60秒ごとにルーンが湧きます。ゴールドルーンだけは90秒間隔で、これは別枠です。6種類のうち、どれを取るかで次の1分の戦い方が変わります。05ゴールドと経験値:入り方の実数値このゲームのゴールドは「自然増加よりキルとミニオンのほうが圧倒的に大きい」設計です。数字を並べると、なぜレーンを離れてはいけないのかがはっきりします。06ダメージ計算:耐性・短縮・建物補正の式このゲームの耐性は「足し算で軽減率が上がる」方式ではありません。指数関数なので、序盤の数十ポイントが終盤の数百ポイントより効く場面があります。数字で確認しておきます。

01まず押さえる3つ

  • ミニオンは20秒ごと、4ウェーブごとに強化。レーンを離れた時間だけ、経験値が消えます。
  • 耐性は足し算ではなく (1+耐性/60)^-4.1。20で被ダメージ0.31倍、40で0.12倍。
  • タレントはレベル6・10・11・12の4回。すべて終盤に寄っているので、序盤の選択はありません。

02このサイトが数字から始める理由

Kingdom of Pixels は、見た目はシンプルな横スクロールアクションですが、中身はしっかりMOBAです。レーンがあり、ミニオンが湧き、タワーがあり、ゴールドでアイテムを買い、レベル12まで育ちます。ところが画面にはダメージ量も軽減率も出てこないため、「なぜ負けたのか」が分かりにくい構造になっています。

そこでこのサイトは、推測で埋めるのではなく、ゲーム本体のビルドに書かれている定数をそのまま持ち出して並べる方針にしました。定数は変わることがありますが、少なくとも「どう計算されているか」は数年単位で変わりません。読み方を覚えてしまえば、アップデートで数値が動いても対応できます。

03扱っている範囲

ヒーロー
18体の基礎数値(HP・攻撃・移動・攻撃速度・再生・アーマー)とレベル成長。
アビリティ
38個の効果を日本語に翻訳。数値はレベル依存のため載せていません。
経済
ゴールドと経験値の入り方、アシスト、タワー、ルーンの実数値。
計算式
耐性・クールダウン短縮・建物補正・クリティカルの式と、そこから算出した表。

04書いていないこと

実機で計測していないもの(当たり判定の広さ、フレーム単位の猶予、AIの挙動)は書いていません。タレントの具体的な中身も、ビルドから名前と数値の対応を読み取れなかったため「不明」として残しています。

分からないことを推測で埋めると、wikiはすぐに嘘の塊になります。このサイトは、分かったことだけを、出典付きで置いていく方針です。

05更新履歴

2026-11-04
AI検索向けの整備:各ページに要約(answer)と Article 構造化データを追加し、llms.txt・robots・sitemap を更新。
2026-10-29
初版公開(全21ページ)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。